日航機墜落事件当時の北関東新聞(?)の記者を追った映画です。新聞社の山岳部で活動していたということで、山を上り詰めるときの感覚と事件を追いつめる時の緊張感をクライマーズ・ハイという言葉で表現しています。80年代のいかにも日本の会社という懐かしい(そして、タバコ臭い。。。)感じと、紙面作りに情熱をかける男たちの泥臭い感じが、意外にも淡々と描かれています。事件そのものよりも新聞社での人間模様と駆け引きがメインです。いい映画でした。

ちなみに、今日はもう一つ「アフタースクール」という日本映画も見ました。話が妙に複雑に作ってあって、演技という感じでもなくて、なんかまあまあかな。