今日とても気になっているのはこれ。
BrainpickingsのBest Books of 2011シリーズ。特にBest Philosophy and Psycology Book in 2011リストが気になる。
読みたい本ばかり。

それから、気になっているのは「しもかぷ工房」の「しもかぷククサ」。
山の本を読んでいると木製のカップを持っている人をよく目にするのですが、これが探しても中々ないんです。ククサというのはフィンランドの木製カップのことで、幸福のお守りとして人にプレゼントするものらしいです。でも日本にも沢山木工職人がいるなかで、わざわざ海外から輸入されたものを買うのもねえ。
ジンアキヒロさんという方のKikisaというカップも気になります。でもいつも売り切れのようです。
貰うのを待っていても誰もくれないと思うので、やっぱり自分で買っちゃいます。

週末、国立能楽堂で初めて能を鑑賞してきました。これは若手の役者が中心となって初心者向けに矢来能楽堂で開いているイベントで、毎年1月だけは国立能楽堂で開催されるらしいです。曾我物語の歴史や能のレクチャーを聞いた後、曾我の兄弟が敵討ちをして最後には捉えられてしまうという、夜討曾我十番切を鑑賞。十番切というのは、10人の追っ手を次々と切り倒して行く立ち回りで、中々珍しい番組だそうです。チャンバラ的でダイナミック、すごく面白かった。
能というと幽玄な眠くなるような番組も多いらしいとは聞くものの、偶々昨日見たのがラッキーだったのか、「なんだ、要は型の決まったお芝居だ」と思え、すんなりと入れました(しかも個人的には突っ込みどころ満載)。歌舞伎も今度観に行くけれど、なんか能の方が好きかもな、と歌舞伎を見る前から思っています。
ちなみに、国立能楽堂は素晴らしかったです。もっと能が手頃で観に行きやすくなったらいいのにと思います。