I’m sorry it’s in Japanese. I will translate it when I can! Stay tuned <3
このドレス。っていうか、写真、カップル、場所そのもの。FacebookでSusannahがシェアしていたのを見て、ヒトメボレ。
最近の欧米の手作り的ウェディングのプロデュースがすごく素敵なんです。よく中国系のカルチャーでは結婚式前にカップルが色々な格好をして沢山写真をとってアルバムを作ったりしますが、アメリカだとそれとも全然違って、写真も結婚式も全部もっと凝っていて、センスが良くて、テーマがあって、そして場所は様々。ある意味マスカレードという感じ。これだったら何度も結婚したくなるかも、みたいな(笑)。
日本でも絶対ビジネスになると思うんだけどな~。最近頑張っているところもありまずが、やはり日本のウェディングの施設ってハリボテでセンスが悪いし、私なら絶対イヤ(なんて言ってる性格がダメなんだろうと考察される)。センスと機転と人脈だけで出来るビジネスだと思うし(むしろ日本の結婚式場で働いていた経験がない方が良いのでは)、前からやってみたいな、とは考えているのだけど、思いとどまっているのはひとえに自分が結婚していないから、です(笑)
二つ目は、SumallyというPinterestとモノコレのハイブリッドのようなSNSサービス。今日、東京芸術学舎のレクチャーでCEOの山本さんのレクチャーを聞き、初めて知りました。これ、スゴイの。ビジネスモデル的に。
仕組は、みんなが色々なものをSumally上にコレクションして、自分の欲しいものと持っているものにWantとHaveというタグを付ける、というシンプルなもの。でもこれって、最小単位のサイコグラフィックでユーザーのセグメンテーションが出来るスゴイ仕組みなんです。なんたって、「弁護士をしている田中さんは収入が幾らだからベンツに興味があるに違いない」というこれまでのターゲティングから、「中村さんはBMWを持っていて、次はベンツのこのモデルのこの色が欲しいと思っています。」がわかるんですよ。金融商品に使えないのが何とも残念無念。
しかも、Amazonのマーケットプレイスと違って、今出回っていないものでも、ユーザー同士の取引が成立する。
例えば、わたしはいつかアンティークの足踏みミシンの特定のブランドが欲しいのですが、そんなのAmazonでも買えないし、そしてわたしはネットオークションが大嫌い。地方の古道具屋さん回るとかしないと中々買えなかったものが、Sumallyを通して取引出来るようになると、すごい。
マーケットプレイスも出てきた時は「ヤラレタ、わたしが思い付きたかった」と思ったけど、Sumallyも、ほんと。Pinterestとはまた違った意味で面白そうだから、ぜひ使ってみてくださいね!