組織論とファブリックショップ。
Organizational theory and a fabric shop.

今年の夏もワンピースを作ろうかと、作りかけがあるのは放っておいて、ヴィンテージの生地を探し始めました。というのは、去年?Etsyでオーダーしたワンピースの新しいバージョンが欲しくなって。いや、待てよ。自分で作ろうよ。と思い立ったのでした。そんな時間あるのか?という意見もありますが。
I’ve been thinking about making myself another dress for summer. Last year I bought this dress over at Etsy and wanted to buy another one. But hey, shouldn’t I make one myself?
So I started to search for a perfect fabric, and came across a site called Spoonflowers. It is AMAZING!! Everything there are so cute, you can select which fabric type you want, besides, you can create your own textile too. How cool is that?
It’s quite clever as a business model too. They probably print after you order. Which means they don’t need a huge stock list. Amazing.

生地を探し始めていたら、偶然見つけたSpoonflowerというサイト。とにかくオススメ。色々なイラストレーターやデザイナーがデザインした生地が、生地の種類まで選べてリーズナブルに買える、驚きのお店。加えて、自分でデザインした布地も作れちゃうの!つまり、注文を受けてから必要なだけプリントしているらしいのです。こんなのってあり?インターネットが生んだ、究極の在庫なしの小売りですよ!
いつも新作デザインの人気投票をしているらしくて、売れ筋をどんどん上位に持ってくる仕組み。こんなビジネスモデルをみると、ワクワクしてくる。わたしもこんなお店やりたい。
ちなみに、私が買った生地の(一例)はこんなの。かわいいー。
These are examples of fabrics I snatched up last night. I’m going to make a dress with the first one, a skirt with the second.



それから、組織論の本を読んでいます。面白い。
これを読むと、マトリックス組織であり、かつ、ある意味カンパニー制であるうちの会社が組織として如何に制御が困難か、下手すれば(下手しちゃってるので)非効率か、がよく分かります。だから人がダブついちゃって、人材の草刈り場になってしまうのか。勉強になります。