こんにちは。4月最初の週末ですね。
もう先月の旅行は忘却の彼方になりつつありますが、まだ写真が一杯あるので紹介します。
お買い物した子たち。

 

サンフランシスコのフェリーターミナルとマーケット地区は、ずっと再開発していたのですが数年前にやっと奇麗になって、今はすてきな休日スポットとなっています。
フェリービルディングの前にはマーケットが立ち、ランチを買い求めるサラリーマンで一杯。建物の中は、とてもセンスのいい品揃えのお店が揃っています。
おそらくポイントは、「地元の人も観光客も欲しくなるようなスペシャルなものを売るお店。」

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例えばお肉屋さん。
その場でお肉を解体し、フレッシュなままサーブするというのが今カリフォルニアで流行のスタイルのようで、ここに入っていたお肉屋さんも新鮮なお肉を部位ごとに買い求められるとあり、すごい人ごみ。見た目もカフェのようなオシャレさでした。
パン屋さん、雑貨屋さん、カフェなど、すべて中々無いような特別なスタイルのものを集めていて、持って帰る心配が無かったらもっと買いものしたい気分でした。

そんなオシャレなお店の隙間に入っていたSur La Table(キッチン用品やさん)で細々と買いもの。あとは写ってないけどスコーン型とか。
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布のナプキンはね、今回の旅から自分に取り入れようと思ったもののひとつです。

私も妹も学生時代LAにホームステイしていたので、実家では2人が見てきたLA風生活仕様が家庭に取り入れられているところがあって、実家でも常に紙ナプキン常備だったんです。過去形じゃなくて、今でもウチに常にストックされています。でも東海岸やSFの色々な家に泊まり、使い捨てライフスタイルは超LA的だなと思ったのでした。少なくとも、オシャレじゃない。

みんな、色々な古さの、色々に買い集められた可愛らしい布のナプキンを使っているの。よく洗い晒され、それがまた可愛らしかった。

今のところ今回買った2枚のコレクションですが、滅多に使わないハンカチとか、ナプキンとして使っちゃおうかなと考え中です。

それから、値段を見ずにレジに持って行ったら意外に高かった、イタリア製のソルトペッパー容れ。レジのお兄さんが「これ自分も絶対買おう!」と盛り上がっていた、ロンドンの地名が羅列されたキッチンクロス。

 

そして、サンフランシスコが誇るBlue Bottle Coffee。ポートランドのStumptownと同じくらい有名で、オシャレなレストランには必ずといっていいほど置かれている人気のロースターです。観光客チックにトートバッグまで買っちゃいました。豆はもちろん、マストで。

でも種類が沢山ありすぎて、お店の人は忙しすぎて全然相談に乗ってくれないし、眼をつぶってエイヤ、で選びました。

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これはキャンドルとネイルラッカー。友人のシェリルとコスメショップをぶらぶらして、2人とも香りがとっても気に入ったので買いました。
今回学んだことその2。キャンドルは朝も昼も、1日中点ける。沢山点ける。

アメリカを旅行したことがある方ならお気づきかもしれませんが、キャンドルショップが異様に多いんです。クリスマスのプレゼントなんていうと、スゴくキャンドルを貰います。正直、そんなにどうやってキャンドルを使い切るんだろうと不思議に思っていたふしがあるのですよ、わたし。

今回友人のキャンドル遣いを目撃し、納得が行ったのでした。そっか、こんなに沢山点けるのか、毎日。

 

ネイルは、この色をずっと探し求めていたので。

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この下は、ポートランドのお土産。サタデーマーケットで買いました。手近にあるリサイクル部品で出来ています。部品っていうか、ナイフとか電球の根元のところとか。
なんか気に入っちゃって。

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そして最後に、この子たちはチャーチマウスで買った3人組。

アルパカの毛糸と、木のスティックは手編みショールを留めるためのものです。日本では中々無いから。それから、ビーズワックスのロウソク。なぜワザワザ毛糸屋さんでロウソクを買ったのか?はまた今度。
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思い起こしてみれば、もっと他にも色々あるんだけど、お土産であげちゃったり、しまい込んじゃったりしているんですね。
Bayberryというベリーのワックスから作られる、ニューイングランド地方の伝統的なロウソクとか。
今度時間がある時には、本の紹介しようかな。ではまたね!