そろそろ一週間から10日くらい経過して(早い!)、だんだん肌も落ち着いてきました。残念ながらまだガサガサしていますが、ニキビやかゆみは治まってきました。会社に行くときもコンシーラーとマスカラくらいしか付けていないのですが、なんだかファンデーションはもう要らないかな〜と思います。
病気の薬は飲み忘れるのに、ビタミンと黒酢は欠かさず飲んでいます。あとは、シャンプーとリンスをCurelというアレルギー用(弱酸性で石けんかすが残らない)に変えました。がんばるぞ。
そろそろ一週間から10日くらい経過して(早い!)、だんだん肌も落ち着いてきました。残念ながらまだガサガサしていますが、ニキビやかゆみは治まってきました。会社に行くときもコンシーラーとマスカラくらいしか付けていないのですが、なんだかファンデーションはもう要らないかな〜と思います。
病気の薬は飲み忘れるのに、ビタミンと黒酢は欠かさず飲んでいます。あとは、シャンプーとリンスをCurelというアレルギー用(弱酸性で石けんかすが残らない)に変えました。がんばるぞ。
I have been pretty busy with things these days. For example, the last weekend was the first weekend in a long while that I went out for errands on both Saturday and Sunday. Usually, I stay either day completely at home, trying to survive on stale snacks and frozen bread. The weather is getting nicer, and my health is improving, so I can manage it these days.
Over the past weekends, I watched Alice in the Wonderland and Clash of the Titans both in 3D. I intend to write about them separately.
Sunday was the first shrine visit for my niece. I didn’t know, but it seems that in Japan, people bring their newborn babies to local shrines for getting a good wish, within a month to a few months time. The day was beautiful, and a good fortune day by Japanese calendar, so the shrine was really crowded. The ceremony, which lasted about 45 minutes, was REALLY interesting. The small room was packed with families and babies, and one by one the babies started to cry. No one knew whether they can step out or not, so we just endure those crying babies and could not really pay any attention to the priest. (Wonderfully, my niece did not cry at all, only a small yelp.)
Also, we had to sit on the floor in Japanese style, and when we had to stand up to receive a token (something that we keep at home for god’s protection), everyone’s legs had gone numb and people could not stand up (:D). So funny.
It was like a comedy movie scene.
These days a friend of mine and I try to listen to all the best albums in the 70s and the 80s and onwards. I may write about those one of those days.
肌荒れになったので、スキンケアについて色々と調べてみました。
化粧かぶれ
化粧品の成分に刺激を受けてその部分だけ反応するタイプと、アレルギー反応を起こすタイプと、化粧品+紫外線に反応するタイプがあるらしいです。ブログで調べてみると、酷い状態になって病院に行ってから、これまで普通に使用していたシャンプーなどにもアレルギーがあると分かったケースもあるとか。一番アレルギーの原因になりやすいのが、なんと香料らしい。それから着色料。あれ?と思ったら、わたしのように一週間も放っておかずに即皮膚科に行ったほうが良いようです。
コラーゲン
良く言われていますが、調べてみたところ、コラーゲンを口から摂取してもお肌のコラーゲンにはならないそうです。消化してアミノ酸に分解されてしまうので、 それをさらに体内でコラーゲンに再構成するのは全く別なプロセスだそう。ただ、コラーゲンが分解して出来たアミノ酸が沢山あると細胞の再生が促進されるらしいという研究結果はあるそうです。
ちなみに、コラーゲンを体内で作るにはリシンというアミノ酸(高校の家庭科で暗記した)とビタミンCが必要。リシンは豆類や魚などに多く含まれるそう。ウィキペディアより。
さらに、肌に付けると保湿効果は期待できるそうですが、それ以上の効果は全くありません。
ビタミンC
これは以前読んだ本に書いてありましたが、ビタミンCは水溶性で身体に蓄えられないので、一度に沢山取るよりも朝昼晩摂取したほうが良いらしい。とは言っても、いつもわたしは沢山一度に飲んでしまいます。
先週から原因不明の肌荒れに悩んでいます。
最初はほっぺのあたりがガサガサしていたのですが、気にせずにお化粧したりしていたら、なんと顔中がガサガサに。仕事をしながら顔がひりひりするし、赤くなるし、とうとう今週はお化粧が出来ずにクリームだけ塗って通勤しています。
日に当たったからかなあ、とか、季節の変わり目だからじゃないか、とか言われるものの原因が分からず、保湿パック(逆効果)、風呂に浸かってみたり、ビタミンを飲んでみたりしていて思い当たったこと。目元パックに違いない!
目元パック、一晩付けておくタイプのがあって、そういえば最近使い始めました。今日ガサガサが酷い両頬に手を当ててみて気がついた。パックを貼ったかたちと同じ。一時はアトピーかな?など本当に不安になったので、原因が分かって一安心。
今日皮膚科に行って取りあえず保湿クリームや洗顔ソープなどを貰ってきました。暫くは我慢ですが、肌荒れになる前より奇麗な肌になってやる!と息巻いています。
今回肌荒れになって、とにかくビタミンCやBを沢山摂り、鉄分を取り、黒酢を飲み始め(戸棚に眠って賞味期限がきれるところだった)、じっくりお風呂に浸かり、なんだか前よりも健康になった気がします。たった一週間だけど。
以前から近所にある美容皮膚科に行きたいと思っていたのですが、ちょうど良い機会なのでそこに予約を取って行ってきました。十番のアオハルクリニックというところです。エステサロンのような雰囲気でとてもステキなので、癒されます。
肌はあっさり「皮膚炎です」と言われたのですが、今回分かったこと。ニキビはアクネ菌を消毒するクリームを付ければ殆ど良くなるそうです。そんな高価なものではないので、テレビで散々宣伝しているプロアクティブを考えると、あればボッているなと思いました。
それから、普通洗顔ソープはアルカリ性なのですが(石けんは普通そう)、弱酸性の低刺激のソープがあってそれが良いそうです。特別なものですが、普通にドラッグストアにも売っています。 これは試してみる価値あり!と思います。普段わたしが唯一気にかけていることは「洗顔したら即化粧水を付ける」ことです。前はお風呂場に化粧水を置いていたこともあるのですが、先にコンタクトレンズを付けなければいけないので最近は洗面所に戻しました。でもとにかくシャワーから出たらすぐ保湿します。きっと弱酸性で洗顔をしたら、こんなに急がなくても大丈夫かな、と期待しています。
ちなみに肌はガサガサですが、一応肌診断をしてもらったら、同年代のデータと比べてスゴく肌の調子が良いと言われました。しょっちゅうお化粧をしたまま寝てしまうし、たいしたことはしていないので、これは睡眠と保湿と日焼け止め効果に違いありません。肌が直ったらもう一度クリニックに行って、さらにケアをしてもらおうと思います。
保険のきかない美容皮膚科は安くはありませんが、興味がある方は声をかけてもらえれば初回20%オフ券をお譲りします^ー^(今日のわたしのような、普通の皮膚科治療は保険の対象になります。ケミカルピーリングのようなものは、保険がききません。)
I ♥ NYという誰でも目にしたことのあるロゴ。
もう超眠いのですが、今朝から気になっていて、これを書かないと眠れません。何故かというと、朝通勤途中にI ♥PARTYというロゴの入った洋服を着た女の子(衣装には気を使っているぽい)を見かけたからです。誰がこんなセンスのないもの作ったのか?!
。。。というのが気になったのではなくて、そもそもI ♥ NYというのがいつからあって、誰がつくったのか、ということです。
調べてみると意外にも古くて、1977年からあるそう。街が荒廃して観光客が減ったのを苦慮した当時のNY州商業課(でいいのかな?Department of Commerce)が広告代理店とグラフィックデザイナーを雇い、このロゴを開発して一大キャンペーンを展開。どれくらい成功したかは皆さんもご存知の通り。模造品や模倣品(I ♥ を使った商品など)が余りにも沢山出てきて、NY州は大量の訴訟をもって対処しようとしてきてモグラ叩き状態らしいです。つまり、勝手にパクると訴えられる可能性があるということ。
もうひとつ驚いたのは、当時既に名の知れたデザイナーだったせいか、Milton Glaserはタダでこの仕事を引き受けたそうです。80歳を超えても依然現役のGlaser。彼のウェブサイトも色々見てみましたが、私自身は他にあまり知っている作品はありませんでした。色々なロゴやレコードジャケット、商業デザイン全般的に手がけてきた有名な人らしいです。
Wikipediaを読む
ウィキペディアのページで見つけた「I sell New York(Gotham GazetteというNYの政治等を扱う雑誌より)」という別な記事を読むと、アメリカの各都市がいかに街としてのマーケティングに力を入れているかが分かって面白いです。チーフ・マーケティング・オフィサーを雇ったり、広告代理店のトップをアドバイザーにしたり。ラスベガスはなんと2003年当時、年間で170億円くらい(191 Million USD)マーケティング費用に使い、イリノイ州で約80億円(91 Million USD)、NYは14億しか使っていないと(それでも多い)報じています。そのお金で観光客だけでなく、大企業を誘致したりもする。もちろん政治制度や慣習の違いもあるのですが、アメリカで経済や人口が一極集中せずに各地が独自性を保っているのにはこういった仕組みもあるのかな、と思いました。
English Text Follows.
なぜかここ数日ブログへのアクセスが急に増えました。話題の作家について書いたからでしょうか?
数ヶ月前から非常に気になっていた広告がありまして、それについてブログに書こうかとつれづれなるままに考えていたところ、今日になってそれがBig Walletと最近言われている手法なのではないかと思い至ったのでした。
残念ながら企業名が思い出せないのですが(商品には興味がなかったため)、同じCM映像を別な会社の複数の商品・広告に使うというものです。一つはナショナルジオグラフィックの番組宣伝(サーファー風の3人が日本の各地を旅するというもの)。その同じ映像を使って、サーフショップの宣伝バージョン、デジタルビデオカメラ(よく知らないメーカー)の商品広告を作っているようです(他にもあるかもしれない)。昼間にぼおっと見ていたらCMとひとつながりになって番組そのものをやっていたこともありました。
このコマーシャル自体は余り魅力的な仕上がりではないのでアピール度が低いですが、上手く作ったらとても効果的なものが出来るのではないかと思いました。何度も同じ映像を見るので覚えてしまうし、でも微妙に中身が違う、みたいな。
Big Walletとは本も出ていますが、複数の企業がお金を出し合って共同でプロモーションをする手法として、最近出てきたコンセプトです。以前からやっている人はいたかもしれませんが、「手法」として認識されたようです。
ちなみに、この前Uniqloに行ったらAlice In Wonderlandの映画の公開にあわせ、コラボデザインの洋服を売っていました。可愛かったのでスパッツなど購入したところ、1アイテムにつき1つオマケが付いてきた。採算が取れているのかな?と疑問に思いましたが、考えてみたら、あのオマケはDisney提供だったのかもしれません。
もっともっと色々な組み合わせが出来そうで、なんか楽しいです。やっぱりもっとソフトな商品を扱う会社に転職したい気もします。金融商品では、うかつにオマケも付けられないので。。。
The idea of blogging about one particular series of TVCM was in my To Do list for a while. Somehow, just today, it had hit upon me that the CM was made in line with what is now called “Big Wallet” strategy.
The company names had slipped my mind, unfortunately, but this series of TV commercials is using the same video for a few different advertisements of different companies. There is this program on National Geographic, in which 3 surfers (or who look like it) travel around Japan. They use the video image for the CM of this program, then additionally for a surf shop, and then a digital video camera. Also, the way they created it, it is hard to figure out whether it is a program itself or infomercials.
This particular CMs are not that attractive, but the method itself is very interesting and has a lot of potential. People watch the same video many times, yet the contents are slightly different.
Big Wallet is a method or strategy, where multiple companies get together and cooperate on promotion activities, and of course share the costs, thus you get a bigger wallet. The method is one of hot topics in marketing these days.
The other example I noticed was Uniqlo/Disney tie-up on Alice in the Wonderland promotion. Uniqlo is selling very cute T-shirts with Alice-inspired designs, then when I bought a few items, they gave me a small gift per item (wow). Now I realized that the gift was offered by Disney, not by Uniqlo.
There are unlimited ways of creative promotions like this. I wish I were working for a company that sells more interesting products. You can’t really do much with financial products, because of the strict regulations…
新潮社をちょうど見直したところ。
「考える人」という雑誌の「はじめて聖書を読む」という特集を読んでいます。昨日から結構読んでいるけどまだ特集さえ読み終わらない。かなり読み応えあります。でもそんなことより、本当にすごく面白い特集です。すごい。
作家、文化人、そして聖書研究者や宗教学者の聖書との付き合いかたや論点など。子供の頃に新約旧約の聖書物語なら読んだことがあったけど、聖書そのものはまだ。もし学生のころにこの特集を読んでいたら、宗教学に進んでいたかもしれません。そもそも、法学部に行ったのも法律を通して国や文化や思想の違いが学べるのではないかと思ったからだし(そして、法律そのものは詰まらなかった。。。)。聖書について知り、古代の人たちの考え方に触れるにつけ、本当に違う世の中だなあと思います。人間は違う立場、文化、文脈にある相手のことを理解することができるのか。相当な努力が必要だと言うことは分かります。
田川建三先生のアフリカ時代の話など、本当に面白かった。大学を出てから触れた歴史に関する文書のなかで、これが一番心を動かされたかも。
考える人 2010年 05月号I am so happy to see this photo! Hope it is OK to show it just this once.
I made a sweater with organic cotton yarn for my newborn niece. I knew the baby is still too small (or the sweater too large), but it looks like Alice just drunk a tonic and shrunk… lovely.
I remember, when I started out as a novice knitter, I started with simple crochet projects. It’s simple in technique that was used, not so simple in terms of 4,000 beads I had to thread per project. I made 3 purses like below, then somehow got tired of it, moved on to Irish crocheting, before landing on a deep knitting world.
So why am I revisiting crochet techniques? I saw this book the other day at a store and I really wanted to make the scarf on the cover.
The book is 「かんたんかわいいかぎ針編みこもの」(Easy and cute crochet accessories by Nihon Vogue). I am not sure how it will turn out, but so far it is looking good. The techniques used are very simple sc, chain, and dc, etc.
The color is actually very bad-tasted purple, red, and shocking pink. It will look super cute when completed.
Shown here, a book with pink flamingos, is a penguin version of Alice in Wonderland/through the Looking-Glass. I thought it is very adequate for the scarf that I am making.
最近ブログをサボっています。どうも済みません。
本当にどうでも良い話なのですが、わたしは村上春樹が嫌いです。って以前にもブログに書いた気がします。でもそれ程興味が持てない作家が他にもいないわけではなく、別にどうってことも無いのですが、これだけ話題になっている(ように見える)と、「なんでなの?わたしは嫌いなのに?」と思わざるを得ないんですね。
海外の友達と話すと、日本人の文化人ということで大抵「村上春樹は読んだことがある」という流れになります。大抵の場合、とても良かったということを言われます。普通はそこで終わりなのですが、最近来日した友人に「なぜ嫌いなのか?もう一度読んでみたらどうか?」と散々突っ込まれました。流石にそこまで言われて、その良さが分からない自分に非があるのかと思ってしまったりします。
「村上春樹が嫌い」とGoogleで検索すると、同じような意見の方がそれは沢山出てきて、ある新聞の調査結果を引用している方によると、回答者のうちほぼ50%が作品を読んだことがあって、そのうち半分は「嫌い」と答えているとのこと。意外と多いじゃないですか。嫌いな理由はそれほどハッキリとはしていませんが、要約すると「中身が無い」。好きな理由は「上手く説明できない」というのが多いようなのが笑えます。傾向的には、普段あまり本(特に小説)を読まない人が村上春樹を読んで「少し知的に感じる」というところなのではないかと思います。(ただ、例外もあるというのが難しいところ)
わたしがひとつ言いたいことは、皆が良いと言っていようが売れていようが、自分が好きか嫌いかは自分で判断して欲しいということです。それを相手に伝えたからといって、相手の人格を否定しているわけではありません。本に限らず、映画でも人でも建築でも同じです。
建築にしても、文学にしても、そして私には良く分からないけど音楽にしても、批評するということは誰にでも出来るものではなくて、非常に難しい作業なのだと思います。批評できるだけのリテラシーを付けることが、義務教育や大学の教養課程の役目だと思う。こういった教育にはやはり、テレビではなくて読書や良い作品に触れて議論すること。こうして、文化が発展するのではないか。とも思うのですが、それは西洋的な文化に限った話なのかもしれません。
ちなみに、ハリーポッターもガルシア・マルケスも、非常な設定において人間の感情や行動はとても人間的であり日常的であり、そこにユーモアやコメディがある、というところに惹かれます。面白いと思う小説は殆どこのパターンです。そして、それが文学というものなのではないかと思うのです。
村上春樹はその間逆な故に、興味が持てないのです。