北海道の旅、最後はやっぱりここ。1年間友達に道東の冬の美しさを吹聴してまわっていたら、「行きたい!」という人が出現。彼女は最後の二日、このヘイゼルグラウスマナーから合流しました。今年は最初の一泊目が私たちだけで、2泊目はクリスマスということもあり合計5組、少し混み合った感じ(しかし、贅沢!)。天気予報ではこの二日間が暴風雪の予定だったのですが、「わたし強力な曇り女だから」という友人と基本的に晴れ女なわたしのパワーで雪雲をちょっとだけ吹き飛ばしたよう。 なのですが、友達が到着した夜から雪が降り始め、朝にはこんもり。一晩でこんなに積もるのは珍しいそう。朝は快晴で、なんと都合の良い雪!外は一面真っ白!!!! 摩周湖も、真っ白。 少し霧が晴れてきました。 ガイドさんに鶴居村という釧路湿原の北辺あたりにある村に連れて行って頂き、丹頂鶴などの観察。 鶴はこの川のど真ん中で、片足で立って寝るんだとか。 鶴たちが、すごーくエレガントじゃなく騒がしいのにびっくり。鹿たちの群々に牡鹿が一匹もいないのにも、びっくり。人間も鹿も同じだ。 夕方になってきたので、展望台へ向かって夕日を眺めました。寒かった〜、でも釧路湿原が一望できました。 あの、夕日の中に見えるのは、製紙会社の工場だそうで。オズの魔法使いを何故か思い出します。オズのお城があんな感じだったような。 翌朝。雪はこんなにすごくて、雪かきをしていないところを行くのは本当に一苦労。フレンチを毎晩食べ過ぎた私たちは、少しでも運動を。 I will come back next year!
