KNOTTというニットブランド、知っていますか? A knitwear brand called KNOTT. I am not sure if it is a Japanese brand, but the designer seems to be Belge. Their clothes are like 150~200 USD, but the quality of yarn and construction and everything is obviously picked by someone who knows knitting and wool very well. Please check it out if you get a chance to shop in Tokyo. Shops like Des Pres, Tomorrowland, and Galarie Vie carry KNOTT’s products, it seems. 先日人間ドックの後、丸の内で半日買い物した際、初めて発見しました。丸の内中のお店に並んでいたので、きっと人気に違いなく、皆さんもとっくに知っているかとは思うのですが。それとも、トゥモローランドの傘下らしいので、丸の内中のお店がトゥモローランド系列なのかもしれません。 わたし、滅多にショップ巡りをしないので。 買い物をする場面を考えてみると、 (1)海外、特にアメリカや韓国で買う。このとき行くのはBanana RepublicとAnthropologieとMadewell、JCrewくらい。 (2)ユニクロ。黒いセーターとか、グレーのセーターとか、スポーツウェアとか、家着とか、そういうもの。 (3)セレクトショップ。といって、それほど行くことはありません。 (4)ヒルズに入っているPlust+とDesignworks。この2つのお店は、昔から好きです。 (5)スーツ類はスーツカンパニーか、それとも仕立てる。 (6)母や叔母のお下がり。妹のお下がり。 (7)時々思いついたようにフラッと手近なお店に入ってまとめ買い。たいてい所要時間20分。ZALAもその一つ。 (8)靴はネット。適当に選ぶ。 さて、これでワードローブの9割5分カバーできていると思います。 編み物を始めてからセーターを買うか編むかで非常に悩み、結局買わずに自分が編んだ変な物を着る癖がついてしまいました。そして、また悩む。 そんな悩みを吹き飛ばすくらい、KNOTTのニットが素敵だったのです。 家にこんなに毛糸がなければ、間違いなく買っていたと思いますが、やっぱり踏みとどまりましたが。なんせ今年はビッグニットばかりなので、いかにも編めそう。 でも、編み物をしない皆さんには絶対おススメです。 どこがポイントかというと、明らかにウールやニットを良く知った人がデザインしているということが手に取れば分かること。それはConstruction(パーツの組み立て)や糸の選びかた、糸と他の素材との組み合わせかた、色の選びかた(日本の毛糸メーカーには絶対無い色を使っている)で分かります。(デザイナーはやっぱり日本人じゃない様子。) ということで例に写真を紹介したかったのですが、良いと思ったニットの写真がネット上にありませんでした。デプレやトゥモローランド、ギャラリーヴィなどに置いてあると思うので、手に取ってみて下さいね。大きなセーターだと2万円くらいしますが、この糸でこの価格なら納得、というか安い、と私は感じました(糸代だけでも結構しそうな感じ)。
