最近の写真。靴下できました。トクコデザインです。糸もかなり気に入りました。詳細はこちら。
Finished a pair of socks for myself. Raveled here.
最近の写真。靴下できました。トクコデザインです。糸もかなり気に入りました。詳細はこちら。
Finished a pair of socks for myself. Raveled here.
Happy October! 10月が1年で一番好きなので、そわそわして忙しくしすぎ、入院したことが人生で2回もあります。要注意な季節の到来です。 こんにちは。気がついたら10日ほど経ってしまいました。 ここ1年くらいかなり頻繁に更新していたので、久しぶり感漂います。 何をやっていたのかと言えばいつもと変わらないのですが、そろそろ次号の仕込みと撮影の準備が本格化してきました。 加えて、次なる企画の仕込みと、編み物と、ドラマの一気観。 企画。おかげさまで、バッグはほぼ完売になりました。発売してからまだ1ヶ月経ってないので、上出来かな?本当は、色々とイベントをやる時に売るものがあるといいよね、ということで作ったものですが、思いのほか好評をいただいて驚きました。自分が作ったんじゃなくて、メーカーさんが素晴らしいので言いますが、モノはとてもいいです。なんと、残りはあと2個。 パターンの印刷も、もう売り切れてしまったのがあったりして、順調のようです。頑張って印刷費用を回収したいと思いますので、応援お願いします! これから12月にかけて、また楽しい企画がありますのでお楽しみに♪ 編み物は、今KALをやっているのと、靴下を編み終わりました。 それはまた今度紹介します。 それから、写真ですが、今日のニットカフェのひとコマです。Facebookにも写真アップしています。 今日はアメリカ人の女性も2名参加してくれたのですが、私の英語の文章の書き方がアメリカ人っぽい、と言われたのが驚きでした。ユーモアとか。そうなのか。でもむしろ日本語が日本語っぽくないのかもしれませんね。自分じゃ分からないけど。 秋になると楽しみにしているのは、ハイキング、紅玉(今年は青森の農家に1箱注文中)、そしてアメリカのTVドラマのDVDボックスセット発売。毎年5〜6本は買っているかな。Game of ThronesやDownton Abbyも好きですが、私が一番見逃せないのはCastleです。今回のシーズンも面白かった! Castleは完全に趣味で見てます。マイナーなのかもしれません。話は普通に面白いですが、とはいえ、もう単に主役の俳優さんが好きだからです。英語に”Ruggedly Handsome”という言葉があるのですが、このドラマの主役、Nathan Fillionはまさにこの言葉のニュアンスを体現しているのだとか。ハンサムでユーモアがあり、皮肉っぽいところや拗くれた部分がないのが好き。毎回「いいな〜」と思いながら見ています。 そのせいか、ヒロインの女優さんが着ている服がとても気になり、JCrewでウィンドウショッピングをする日々。 バタバタしていたせいもあり、読書量が減ってしまっていたので、そろそろ読書の秋にシフトしないとね。 最近見つけた面白い本、また紹介しますね。 ハイキングですが、誰か一緒に近場の低山に行ってくれる人いないかな、と探し中です。興味があったら声かけてくださいね。 とはいえ、今は撮影とイベントのヴィジュアル作りで頭が一杯。。。頑張ろうー。 支離滅裂な状態なので、支離滅裂な投稿で失礼いたしました。久しぶりだとこうなっちゃう、と気がつきました。 ではまた次回!
I have been dreaming about creating a place for people to find their creative soul that they’ve lost, along the way, while living so hard to live up to everyone’s expectation, performing at work, raising kids, losing and finding love, and growing old. I am putting pieces together, one by one, so that I can finally make it happen. Next year. Time for a change. 子供のころに画用紙からはみ出さんばかりにクレヨンを塗りたくった、図工の課題を放課後居残りして作った、そんな剥き出しのクリエイティビティを、私たちは一生懸命生きているあいだにどこかに落としてきてしまって。誰かの期待に応えようと、会社でパフォームしようと、子供を育て、愛を失い愛を見つけ、年老いていくあいだに。 もう一度手を絵の具だらけにして、鼻の頭にもインクが跳ねとんで、毛糸と格闘して、森の中で自分を見つけられるような、そんな場所が作りたいのです。 いま、1つずつピースが繋ぎ合わさって来ています。もう少しで皆さんにもお知らせできると思います。来年はそんな年になると思う。
今日は湿気がすごいですね。先日のカヌーの写真達を見ていたら、なんだか、この日の霧と今日の湿気が、あの世で繋がってまた戻って来たような、不思議な錯覚に捉われました。この日の前日も塘路湖にかかる巨大な虹を見、今日の夕方も、また。 また凝りもせず、カヌーの写真。 色々な関係で4時半出発になり、日の出前。今回は霧がスゴくて、暫くの間全然何も見えませんでした。毎回全然違う表情を見せてくれるのが幸せですね。 塘路湖の水面も空も、数メーター先も全然見えない状態でスタート。 でも太陽が出てくると、一度に景色が変わります。 霧に乱反射して眩しい! 実は数日前の台風の影響で、春の雪解けにも負けない水量。普段は入れないところにも、水位が上がっているためにスイスイ入れる。そして普段はどこにいるか分からない動物達が、水をじゃぼじゃぼいわせて歩いているので、簡単に居場所がばれてしまいます。鹿の群れを見た脇に、狸とオジロワシが。 普段は見えないのに、霧のせいで、草原にびっしりとクモの巣がまとわりついているのも見える。こんなにクモがいるのか!と仰天。 霧の中から出てくる釧網線を激写。 次回はまた真冬に行きたいと思います!
お久しぶりです、って始めようと思ったら、それほどでもありませんでした。 先週末は馬喰町の毛糸屋さん、Keitoの一角をお借りして、トランクショーを行いました。今回は点数が少なかったこともあって、こじんまりとした感じでしたが、色々な方が遊びに来てくださって嬉しかったです。皆さん実物を見ると「思ったより色が奇麗」「やっぱり質感がいい」などと仰ってくださいますが、だから写真をもっと頑張らないと!と思いを新たにします。 今回は試着もして頂いたので、サイズやフィット感もより正確に感じて頂けたかな。編む気満々な様子で毛糸を買って帰って下さったお客様も数人いて、Keitoさんの売上にも貢献できたようで嬉しかったです。 そして、皆さんがブログをつぶさに読んで下さっているのに、相変わらずドキドキ。 いつも勝手なことを書き連ねているので恥ずかしい限りですが、これからも頑張ります。 Keitoさんにお邪魔して、感慨深かったことが2つ。 私が編み物にますますハマり込むきっかけを作ってくれた、Jared Floodがプロデュースする毛糸、SHELTERがKeitoにお目見えしたこと。やっぱり感動してしまって、思わずSHELTERの写真を撮ってJaredに送ってしまいました。 そして2つ目は、Keitoさんも1周年だということです。 去年はつくづく、「新しい編み物元年」とでも言える年だったんだな〜。もう後戻りはできませんよ。私たちが後戻りさせない! まだ夏の暑い盛り、Jaredと仕事のメールの遣り取りで「暑すぎて死んじゃう」的な話を(もちろん私が)していたときのこと。 Jaredからの返信には、「こうやってメールを一通送るごとに秋に近づいているんだよ。」と。 (ステキ過ぎ!!!) 先週末から急に涼しくなって、新しいニットウェア(注:もちろん手編み用)のコレクションが海外で続々と発表されているなか、世界中の編み手たちが秋の訪れを狂喜乱舞している様子が、なんだか大気を振るわせている気がしちゃいます(笑)。夏の終わり万歳!寒いの万歳! 多分、森の中でも動物達がワクワクしながら収穫祭をしていると思うんですよ。 さて、下記はやっと編み終わった、これまたGudrunデザインのFluka。裾のギザギザレースを省略してシンプルに仕上げてみました。糸が足りなかっただけっていう風の噂もありますが。 これを肩に軽く羽織って、来週北海道に行くのが本当に楽しみです♪
トクコさんがブログに書いているように、amirisuは1周年を迎えました。 といっても、実際はいつがスタートラインだったかといえば、2人がamirisuをやろうと思い立った日かもしれないし、名前を決めた日かもしれないし(動物が付く名前を沢山考えた中から選んだ)、ブログを立ち上げた日かもしれません。 少し実感がなかったからか、出張で香港に行っている間に、いつのまにか記念日を迎えてしまいました。 本当は去年、8月31日にオープンするはずだったんですけどね、気がついたら日付が変わっていましたの。 詳細については、トクコさんのブログのとおり。私もまったく同感であり、本当に良いパートナーに巡り合って良かったなと日々感謝しています。 As Tokuko has written on her blog (in Japanese, unfortunately, because it’s a great post), amirisu celebrated our 1st anniversary. But come to think of it, it is unclear when we got started. Was it when we decided to start a magazine, or, when we picked the name amirisu, or when we opened our first blog. Because of this uncertainty, I didn’t realize the date has passed while I was in HK on business. Truth to be told, we intended to launch on August 31. When we realized, it was already past midnight. Anyway, I completely agree with Tokuko that 1 + 1 makes us braver and more optimistic. We are always 100% thrilled about what we do. …
FO! Aestlight Shawl, designed by Gudrun Johnston. This is my second time knitting this pattern, and I enjoyed as much as the first time. I wanted to make it a bit bigger, but I started worrying about running out of yarn during the lace section, and ended up making it smaller. I really could have made it larger. じゃーん、完成しました(今更「じゃーん」はないよね、という心の声)。Gudrun JohnstonがデザインしたAestlight Shawl。編むのは2つ目です。 2度目もやっぱり楽しかった。 本当は少し大きくしたかったのですが、途中で糸が足りるかどうかドキドキし始め、結局日和って元の大きさに。 そして糸は余りました。 これだったら予定通りの大きさに出来たのに。ああ、臆病者の私。 このショールは、Gudrunが伝統的なシェットランドレースの手法を取り入れてデザインしたものの1つ。 デザインがとても気に入っているので、似たようなデザインのショールをもう一つ編むことにしました。 詳細はまた次回。 Today’s big news for me is that I bought a body form (we call it “torso” in Japan… how do you call it in English?). It was actually a big decision for me. Of course it’s not cheap, but also because it kind of seals the fact that I am in a fashion…
amirisuのリリース後の1ヶ月はヒマなはずなのに、結局遊べない夏を過ごしています。 去年は創刊準備中で死にものぐるいに作業をしているうちに秋になっていたので1ヶ月ずらした、というのもあったのですが(創刊号は9月1日でした)、なんかやることが多いんですよ。結局毎週末家にいては作業をしていて、ふと気がつくと8月もあと1週間!海とか行きたかったなー。 恐れているのは、もう1年中こんな感じなんじゃないかってことです。どうにかして外に出る習慣をつけたいけれど、作業に集中するにはまとまった時間が必要だし、難しい。 佐藤可士和さんなど、公の場にも出ながら色々なクリエイションをされている方々がどうやって短時間に集中できるのか、その仕事ぶりがとても知りたいです。 普通の会社の作業とクリエイティブ作業は違う。エクセルで計算したりプレゼンを作ったり、というのは隙間時間でもできますが、グラフィックデザインや編集作業って、色々修正を加えた結果、30分経って文字が5mm大きくなっただけ、なんてこともあり得ます。スケッチを10枚描いても、最終的には1案になる。時間が必要なんです。 そんな合間に編むのと読むのが心の糧になってます。(本当は身体を動かさなきゃと思いつつ。) amirisuの2013年春号から、ロンドン在住デザイナー恭子さんのWalnut Snood。糸はShibuiの本社を訪ねた際に頂いたMerino Aplacaです。撚りが強く、わずかにアルパカのほわっと感がある美しい糸です。 近ごろ、糸選びが作品の半分以上なんじゃないかっていうところまで(漸く?)思い至りました。 先日NHKで見たカーレーサーの佐藤琢磨さんとパティシエの青木貞治さんの対談、とても面白かった。その中で心に残ったのは3つ。 1. (佐藤さん)13年間で1勝しかしていない。12年以上負け続けていても13年目の1勝のためにやっている。 2. (青木さん)違う文化圏に行ったら、まずは自分の身体に染み付いた母国の文化はリセットしなければならない。 青木さんはパリで修行を始めた最初の2年間、まったく日本食を口にせずにひたすらフランスの食材の味というものを身体に染み込ませたそう。同じナスでも味が違う。同じやり方で料理しても違うものができるから。パティシエとして現地で認められた後で、日本人らしさをプラスしていったというのです。 3. (青木さん)食材選びで料理の味の8割(9割だったかな?)は決まる。自分たちは素材の味を殺さないように最新の注意を払っているだけ。 ここで言いたかったのは上の3番目だけなのですが、ついでに他のステキな言葉も紹介してみました。 これですよ、素材。 今編み物をしながら、この糸で良かったのか、この糸なら本当は何を編んだらいいのか、いつもいつも悩んでしまうのです。 針の太さはもっと大きい方がいいのではないか、などなどね。 もちろん、糸屋さんをやっていない限り、際限なく好きな糸で編むことは出来ないので妥協はやむ得ない。ある糸で編まないといけないし。 編み物を始めた最初の2〜3年、本当に沢山糸を買いました。(編み物界ではこの手持ちの糸の量をS.A.B.L.E (stash acquisition beyond life expectancy)というらしいのですが。生きている間に編めない糸の量? 私はまだギリギリ大丈夫かもしれません。)これは本当に善し悪しで、初心者だから糸の選びかたを全然分かっていなかった反面、色々な糸を試したお陰で糸の違いが分かるようになったとも言えます。 もっと色々な糸を試したい。素材について詳しくなりたい。 編むこと自体よりもそっちに興味があるこの頃です。 (下はお仕事編み物。9mmの5本針というのが余りにも巨大でおののいた瞬間を捉えた写真。)
栃木県にあるアートビオトープで今年も開催された、山のシューレ。 もう1ヶ月近く経ってしまったのに写真をまったくアップしていなかったな、と思い出しました。 何年か行きたいと思いながらも今回初めて参加できました。 amirisuのリリース1週間前、という強行軍だったにも関わらず、いえ、だったからこそ、普段と違う生活のペースでぼーっとしてきたのでした。 山のシューレは知的刺激に溢れたレクチャー群、ビオトープ作りやピザ作りなどの体験クラス、そして舞台やアウトドア活動、といった構成です。 今回洞窟壁画のお話やフラー、「滑らかな社会とその敵」の鈴木健さんのお話を聞き、現代的なお能の舞台やピザ作りを体験しました。 期間中はずっと毎日雨。お陰で周りの方々と雨宿りをしながらのお喋りに花が咲き、なんだかそれがとても楽しかった。3日間で年齢性別を越えたコミュニティが出来た感じがしました。 以下の写真は、 贅沢な朝ごはんの一部 → 晴れ間の散歩 → 大雨の散歩 → 石釜のピザ作り です。 Here are some photos from a 3 day workshop event in a woods in Tochigi prefecture. Schule im Berg is not an art workshop, but rather a liberal arts workshop takes place once a year. It rained heavily almost every day, which was more like a bliss that brought us, participants of all ages, closer.
Village life is the new luxury. Handmade is the new trend. 何年か前から疑ってはいたのですが、近ごろ上の2文が現実味を増してきました。 萩原規子さんの勾玉シリーズ(ファンタジー)を読んでいます。 会社で色々勉強しなければならない課題があるので、現実逃避ですけど、あまりにも面白い逃避行。 日本の歴史のなかで一番好きなのは平安時代で、このシリーズはそれ以前の神話時代から平安あたりまでが出てくることもあり、内容自体とても興味を惹かれています。だったらファンタジーじゃなくて歴史の文献を読めばいいじゃないか。と言われる向きもあるかと思います。考えてみると、この時代とても文献が少なくて、やはり想像で補うしかない。この時代の人々がどのように世界を捉えていたか自体が、現代の私たちからみるとファンタジーではないか、とも言えます。 「大地の子エイラ」シリーズを読んだことがあるでしょうか?クロマニョン人とネアンデルタール人が共存している社会で生きる女の子(途中から母になる)が主人公の、クラッシックスとも呼べるファンタジーシリーズです。これも想像でしか描きようがない世界ですが、だからこそとても惹かれます。 世の中の読書家の方々を大別すると、ファンタジーや小説を好んで沢山読む人と、ノンフィクション以外は殆ど読まない人に分かれる気がしています。これからの私たちには益々想像力が大事になってくると思うので、私はファンタジー仲間が増えるといいな、と密かに目論んでいます。 今このシリーズを読んでいて、一番心に迫るのは、実はこの古代の生活のしかた。 村での暮らし、すべて知り合いが手作りしたものから出来ている生活、徒歩か馬での移動。 もちろんですよ、世の中は今以上に不公平であったと思うし、生活に大変なところは沢山あったと思いますけど、みんな同じ条件だからしかたない。唯一私が耐えられないかもしれないと思うのは、女性が勉強する機会に恵まれなかったことかも知れません。 それにしても、よくSFやファンタジーで、世界が滅亡してそのあと生き残った種族の話とかあるじゃないですか。なぜその人々が原始的な生活をしていることが多いのか、常々不思議だったんですよ。脚本家や作家がどうしてその設定を選ぶのか。 話は変わって。 私は海外の歴史小説も好きなのですが、18世紀、19世紀イギリスが舞台の小説などを読むと、大抵貴族は1年の大半を田舎の邸宅で過ごしているわけです。都会のごみごみしたところには1年のうち数ヶ月だけ暮らして、大部分は田園での生活。これがラグジュアリー。 ロンドンに豪奢な邸宅を構えている人々が選ぶのが田園での生活。 そして前職でNYに出張に行ったりすると、気づくわけです。上の人たちは大抵NJやもっと南に住み、下手すると2時間かけて通っている。都心には住んでいないんですよ。田舎の邸宅でワイナリーに囲まれて暮らすような。 繋がっている気がするんです。 私たちの現実の都市生活。ファンタジーとして夢見る田園の生活。200年前から都市生活をしてきた国の人々が田園に憧れる気持ち。日本でいま増えている新しい働きかた、田舎での暮らし、Iターン&Uターンの選択。 もう都会に住むことに飽きちゃったんじゃないだろうか? テレビを見るのにも飽きたし、お店に行けば何でも安く買えるにも飽きたし(たまに「良くこんなに質の悪いものを大量に作ってしまったものだなー」と感慨深く、落ち込むことがある)、窓から見える景色にも、便利なのも、満員電車も飽きた。毎日夜中まで働く人生にも飽きた。人工的なフリルやキラキラ、不健康な白い肌にも飽きた。 祖父母や両親の世代からこういう生活をしていた私たちは、もう都会でのきらびやかで便利な生活に、当然すぎるのか、なんのトキメキも感じられないんじゃないだろうか。 冒険心が全然掻き立てられない。 小さな村で、家を直しなおし暮らす生活。見よう見まねで道具や衣類を作り、食べ物を作る生活。山の静けさにジャズが流れる午後(文明を全部捨てる必要はないものね)。 それが新しい贅沢であり、冒険なんじゃないかと、そんな気がしてるのですよ、このごろ。