It makes me cry, strangely. I’m traveling the north-eastern-most part of Japan right now, just a short break of 3 days, eating and resting well. The cloud looks like a whale – swimming above a flock of sheep. I’m going home tomorrow.
It makes me cry, strangely. I’m traveling the north-eastern-most part of Japan right now, just a short break of 3 days, eating and resting well. The cloud looks like a whale – swimming above a flock of sheep. I’m going home tomorrow.
Alert: Lots of photos in this post! Because, you cannot describe Terri’s class without showing what it was like to be in that magical space. I’ve been hearing many great things about “Tool Time with Terri” class over the years. My initial thought was “I have no woodworking space”, but after moving into a larger apartment a few years ago and now that I am moving into a tiny tiny house, the idea of customizing my own space started to have a bigger appeal. So I took the class. Probably the best class I’ve ever taken at Squam! Terri’s house, located 20 minutes away from the lake, was super gorgeous. 明らかに時差ぼけ真っ最中の日々。夕方に寝落ちてしまい、真夜中に目が覚めること3日目。今日はなんと夜の11時半に目が覚めてしまい(東海岸ではお昼前)、眠れません(それでブログを書いている)。2週間近くとても静かで真っ暗闇の場所にいたためか、自宅近所の明るさと五月蝿さがひと際辛く感じられます。もうすぐ東京を離れられて良かった。 注意:写真満載のポストになります なぜなら、写真なくして今回のSquamのクラスは語れないから。Terriが教える木工のクラスについていつも良い噂を聞いてはいたのですが、なんせ自宅が狭くて作業する場所なんてなかったので、なんとなくスルーしていた私。今のマンションに引っ越してから「押し入れに棚をつけたいな」とか「ここに台が欲しいな」などと思うようになり、興味が湧いてきました。本当に取って良かった。 ロッジから車で20分くらいのところにあるTerriの家は魔法の箱のよう。とにかく素敵で楽しい。 Especially her studio. Before starting, Terri said…
At Cape Cod. Danced on the beach, took off my shoes and walked into the waves. The sun was all happy and glorious. Saw a wheatherwhale. Had a plate of raw oysters. Tomorrow, we are going home.
I am in Indianapolis. It just happened. I was talking with Tokuko, my partner in business, whether or not I should come – people keep asking us whether we would be there at TNNA. Suddenly, can’t remember which of us said it, but we said “yes, we should go.” (Tokuko ended up having a family engagement and I came on my own.) That was a month ago. We started asking around, and our dear friend Olga introduced us to people. Thanks to her, and thanks to Deep South Fibers, I was able to get in at the very short notice. This is my first trip to Indianapolis. The area around the Convention Center is really not the place to be – there…
★ amirisuの仕事でインディアナポリスに来ています。 TNNAというアメリカ最大のニードルアートの見本市が今週末開かれるのに合わせて渡米しました。amirisuの雑誌を流通させてもらう話が進行中で、業者しか入れないショーのパスを融通して頂けました。 インディアナポリス、カーレースで有名ですよね。私もカーレースのイメージしかないのですが、留学中にランドスケープ・アーキテクチャーのスタジオ授業で、インディアナポリスの美術館敷地の設計をしたことがあります。なので、川沿いの文化都市、というくらいは知っていました。 昨晩着いたら夜中の11時。空港でタクシーがいなかったらどうしよう、とハラハラしながら到着して、無事なんとかホテルにたどり着きました。ホテルは普通のグレードですが、天井が高くかなりゴージャスで、とても快適。外はクラシックな風体の街並で、ダウンタウンの直ぐ外はずっと緑が続いています。侮れない、インディアナポリス。 これから3日間滞在します。街を歩くのが楽しみ。 昨日の驚いたこと、その1。 空港でチェックインしようと機械にパスポートを入れたら、なんとデンバー→インディアナポリス便が翌日に勝手に変更されていたこと。 気を利かせて席を確保してくれているのかもしれませんが、一晩空港でどうしろっていうの?とカウンターで詰め寄って、別な経由に変えてもらいました。まったく! その2。 その変更された便の搭乗口で、ことの顛末をFacebookに愚痴っていたら(すみません)、なんとFacebookのみで繋がっていた友人(実際に会ったことはなかった)と同じ便に乗り合わせ、搭乗口で初対面。初めてお会いした気がしない、不思議な出会いでした。 GWの残り、楽しく過ごせますように。ではまた!
Hi, friends! You may have seen our posts on Facebook, that our new issue will come out next Saturday. If you haven’t followed us on Facebook yet, please Like us from here. こんにちは! Facebookで既にご覧になったかもしれませんが、amirisuの次号は来週土曜日リリース予定です。 そちらにはイベント情報もありますので、FacebookページをLikeしてくださいね。 まあつまり、只今作業が佳境に入っておりまして、色々と追いついていません。 本当は2月1日にリリースするつもりが、急に出張が入ってしまって予定変更となりました。 でもまだ寒いし、春ものを編むにはちょっと早いですよね。大雪だし。 (今日は雪の中大はしゃぎしてしまいました。きっと、みなさんも。) サンノゼ出張の合間に、サンフランシスコとベイエリアを散策してきました。 わたしにとってのハイライトは、なんといってもMuir Woods。大学院でアメリカ、特にベイエリアのパークシステムとグリーンウェイの研究をしていたので、ベイエリアの公園は知り尽くしていたわたし(もう忘れた)。 そのなかでずっと憧れていたのがMuir Woodsです。John Muirはナチュラリストでシエラクラブの創始者、ヨセミテ国立公園などの国立公園設立に関わり、アメリカの自然保護の父といえる存在。John Muirにちなんで名付けられたMuir Woodsは、実は地元の実業家がこの地域のレッドウッドを保全するために土地を買い取り、国に寄贈して設立されました。 ずっとこのレッドウッドを見てみたかったのと、John Muirの著作の断片を色々なところで目にしていたので、その思索、文学、トレイルを歩くこと、自然主義的カルチャー全体にとても憧れていて。 Last week, I took a business trip to San Jose, and spent some time in San Francisco area in between. The highlight of the trip for me was a short visit at Muir Woods. I studied Landscape Architecture and wrote a thesis on Bay Area park system / greenway, and Muir Woods was one of my dream place to visit. So, it was my dream come true.…
Change of scenery. My family has rented a house down south by the sea. Technically, we are 20 minutes away from the beach, overlooking a great view. Friends of mine have started this trial to rent a house by the week for people who want to live in the area. We were very lucky that this week’s slot became available, because someone cancelled at the last minute. My sister’s family (and their 2 dogs), our mother, and I have moved in last Friday. 景色変わって。 家族で海の近くに家を借りています。海の近くと言っても、厳密には海から20分ほど、見下ろす山の上にいます。 友人が、鎌倉でのお試し暮らしを可能にするトライアルを始めました。家を1軒、1週間借りれるというもの。年末年始の1週間のスロットを予約していた人が直前になってキャンセルをしたため、私達が借りれることに。 テレビがないからだそうです。 年末年始に実家に帰ると結局テレビ漬けになってしまうのがイヤだった私としては、テレビがないのは願ってもない幸運。普段から殆ど見ていないせいもあるのですが、忙しくてテレビを見る時間もなく、あっという間に1日が終わってしまいます。 An early morning view from the house. 朝日が海辺と江ノ島に差してくる様子が窓から見え、 And the evening view… twinkling lights of the houses. 夕方には段々と家々に電気が灯っていくのも楽しい。 It’s easy enough to walk down to the beach. My sister and her family…
☆ 高尾山に行ってきました。 高尾山といえば、多摩育ちの人(自分も含めて)にとっては幼稚園から遠足で通う場所。近年の人気ぶりにはちょっと気が引けるものがあります。 今回は南高尾山稜を歩く、というルート。自由大学で一緒にクラスを取ったなかに「元登山部」という方がいて、今日は案内していただきました。やっぱり色々なところで「ハイキング行きたいんです!」と言っている甲斐があった。大混雑の高尾山のすぐ裏は、殆ど人のいない天国。天気も良く、最高でした。 歩きながら国語の教科書の話をしていて、「舞姫のせいで森鴎外ぎらいになる日本人が多い」という現象を知り思いっきりうなずきながら(女性から見たら、なんであんな話を読まされるのか理解できない)、そういえば国語の教科書に載っていた短編をどうしても見つけたかったことを思い出しました。 これまでずっと探し続けていて、今日の今日まで芥川龍之介の短編だと思い込んでいたのですが(そして何度全集で探しても見つけられていなかった)、話しているうちに、不思議と「トロッコ」の次にその短編は載っていたことを思い出す。蝶が出てきて。。。それはヘッセの「少年の日の思い出」でした。 ネットで検索したら「後味が悪い話だった」などと書いている人が多かったのが意外でした。わたしにはとても印象深く、悪い印象は全然なかったので。 程よく歩きながら記憶が整理され、スッキリとした素晴らしい1日でした。
こんばんは。前回のポストで燃え尽きたままになっていたので、それじゃあんまりだ、と思いながらも中々更新できずにいました。少し復活しています。 近ごろ星野道夫さんの本を読んだり、山の本を眺めたり、先週末丹沢に歩きに行ってきたりして、この慌ただしい毎日はなんなんだろうと考えることしきり。山を歩いていると、大げさなんですけど、一歩一歩が自分の安全や、ときには命と結びついていると実感できることがあって。1人で真冬の北海道や海外に旅行するのが好きなのも、それと少し似ています。真冬に北海道でレンタカーをするのなら、運転する間気が抜けないし、電車とバスで旅をするのだとしたら、接続を逃したらアウト。その緊張感がいいのだと思います。 星野道夫さんの本に登場する人々は、しばしばその死についても書かれているのですが、死ぬ瞬間まで生きているといったらいいのかな、暮らしていることと生きていることが直結している感じなのです。わたしもその感じに惹かれます。 パンやグラノーラやらジャムやらを作るのも、編み物というある意味衣類を制作する行為も、生きることに近いから好きなのだと思う。「手芸」「料理」としばしば「女らしい」代名詞として語られることも多い行為ですが、自分の生活に必要なものを自ら手作りするのは、女らしい行為ではなくて、人間らしい活動なのだと思うのです。 そういう意味で、会社で行っている仕事は、文明や科学の発達によって生み出された人工的な製品を作るお客様企業の、そのまた人為的な仕組みをつくるお手伝いをしているということで、生きることととても遠い行為なのではないかという気がします。ところが、そのお陰で自分は生活している。なにかジレンマを、時々感じます。仕事人として疲れるまで暮らして、その後は余りの人生なのか?と思ったり。 それで、益々星野さんの文章を読んだり、山を歩いたりして、自分が生きていることを確かめる、というか。 この感覚はうんと子供のころからあって、冒険物語をよく読んでいたことに繋がっていると思います。子供のころから病弱だったのですが、命の限界のところで生きたいという感覚はずっとあった。とにかく遠くへ行きたいという強い衝動も。 星野さんや植村さんの少年時代の話を読むとやはり同じようなことが書いてあって、人間的に同類なのか、それともわたしが少年的なのか、どちらなのだろうかと考えます。 話題は変わるのですが。 人間ポジティブに生きなければならない、と思いつつもどうしてもキライだと宣言したいものが、わたしにはいくつかあります。ポジティブな姿勢を取るとすれば、これらが存在しない美しい世の中をつくるために頑張りたい、とでも言うべき? その1。ビニールでパウチされたメニューが、レストランのテーブルに張り付いているとき。このパウチされたもの自体がどうしても好きになれない。そういうメニューがテーブルに置いてあるだけで、不思議と食欲が失われてお店を出たくなります。わたしだけ?と思い、いつも不思議になります。ビニールのテーブルクロスも好きではないけど、まだ我慢できる。 その2。お店の外などに立っているノボリ。世の中から根絶したら良いと思うものの1つです。 その3。自動音声。切符を買う時、改札を通る時、電車に乗る時、動く歩道。わたしたちの静寂を返してほしい、と思う。 それでやっぱり、また山に行きたいなと思います。 ではまた次回。
今日は湿気がすごいですね。先日のカヌーの写真達を見ていたら、なんだか、この日の霧と今日の湿気が、あの世で繋がってまた戻って来たような、不思議な錯覚に捉われました。この日の前日も塘路湖にかかる巨大な虹を見、今日の夕方も、また。 また凝りもせず、カヌーの写真。 色々な関係で4時半出発になり、日の出前。今回は霧がスゴくて、暫くの間全然何も見えませんでした。毎回全然違う表情を見せてくれるのが幸せですね。 塘路湖の水面も空も、数メーター先も全然見えない状態でスタート。 でも太陽が出てくると、一度に景色が変わります。 霧に乱反射して眩しい! 実は数日前の台風の影響で、春の雪解けにも負けない水量。普段は入れないところにも、水位が上がっているためにスイスイ入れる。そして普段はどこにいるか分からない動物達が、水をじゃぼじゃぼいわせて歩いているので、簡単に居場所がばれてしまいます。鹿の群れを見た脇に、狸とオジロワシが。 普段は見えないのに、霧のせいで、草原にびっしりとクモの巣がまとわりついているのも見える。こんなにクモがいるのか!と仰天。 霧の中から出てくる釧網線を激写。 次回はまた真冬に行きたいと思います!