栃木県にあるアートビオトープで今年も開催された、山のシューレ。 もう1ヶ月近く経ってしまったのに写真をまったくアップしていなかったな、と思い出しました。 何年か行きたいと思いながらも今回初めて参加できました。 amirisuのリリース1週間前、という強行軍だったにも関わらず、いえ、だったからこそ、普段と違う生活のペースでぼーっとしてきたのでした。 山のシューレは知的刺激に溢れたレクチャー群、ビオトープ作りやピザ作りなどの体験クラス、そして舞台やアウトドア活動、といった構成です。 今回洞窟壁画のお話やフラー、「滑らかな社会とその敵」の鈴木健さんのお話を聞き、現代的なお能の舞台やピザ作りを体験しました。 期間中はずっと毎日雨。お陰で周りの方々と雨宿りをしながらのお喋りに花が咲き、なんだかそれがとても楽しかった。3日間で年齢性別を越えたコミュニティが出来た感じがしました。 以下の写真は、 贅沢な朝ごはんの一部 → 晴れ間の散歩 → 大雨の散歩 → 石釜のピザ作り です。 Here are some photos from a 3 day workshop event in a woods in Tochigi prefecture. Schule im Berg is not an art workshop, but rather a liberal arts workshop takes place once a year. It rained heavily almost every day, which was more like a bliss that brought us, participants of all ages, closer.









